生活習慣病

Q.口内炎ってどんな病気ですか?

口内炎とは、口の中の粘膜に炎症やただれ、潰瘍ができるものをいいます。口内炎には、カタル性口内炎、水疱せい口内炎、潰瘍性口内炎、壊疽(えそ)性口内炎などの種類があります。カタル性口内炎は、口内炎のなかでも、もっとも多くみられます。口の中全体が、荒れたり、部分的に赤くはれたりします。カタル性口内炎は、口内炎のなかでも軽症です。潰瘍性口内炎は、潰瘍の種類によって、びらん性、不定型潰瘍性、偽膜性、アフタ性に分類されます。びらん性では、ただれがおきます。不定型潰瘍性では、いろいろな形の潰瘍ができます。偽膜性は、白い膜が表面にできるものです。アフタ性では、丸い形で中央にくぼみがある潰瘍ができます。どの種類も痛みがあり、発熱することもあります。水疱性口内炎は、ウイルス性の病気が原因です。壊疽性口内炎は、はしかや肺炎、白血病などが原因で、比較的まれです。

口内炎の主な原因はビタミンB群の欠乏。[生活習慣病] - 口内炎 特集 »

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Q.口内炎の治療法を教えて
口内炎の治療法は、抗生物質配合の口腔用軟膏が用いられます。軟膏は、潰瘍やただれを刺激から保護する役割もあります。口の中を清潔に保つために、うがい薬も用います。必要に応じてビタミン剤も処方されます。 口
Q.口内炎の原因は何ですか?
口内炎でもっとも多いカタル性口内炎の原因は、かぜや胃腸障害、ビタミンB郡やビタミンCの欠乏、たんぱく質不足、慢性的な疲労が原因です。潰瘍性口内炎は原因が不明なことが多いですが、栄養不足や疲労、妊娠や月